脱毛前の事前準備

確実な予約を入れる

キャンセルするとキャンセル料金がかかるところはもちろん、キャンセル料金無料のところであっても、できる限り予約のキャンセルはしてはいけません。無料でも、混雑しているところは一度キャンセルすると何か月も先になってしまう事もあります。

せっかくの脱毛も毛の周期に合わせて照射しないと、同じ周期のの毛ばかり脱毛してしまう事にもなりますしね。生理の日などはできるだけ逆算して、絶対に避けるようにしましょう。

体調を整える

風邪をひいて体調がちょっと悪い程度ならばと考えるかもしれませんが、広範囲の皮膚にストレスを与えるので、思っている以上に、脱毛は体に負担がかかります。体調が悪いと分かると照射してくれないところもあります。発熱や飲酒などでも照射は受けられなくなります。特にレーザー脱毛は体への負担が強くなりますから、充分体調を整えて、健康な状態で照射を受けられるようにしましょう。
自己処理・シェービング

今は殆どの脱毛サロンや、クリニックが、自己処理が必要としています。顔用のシェーバーを用いて、丁寧にシェービングしましょう。背中やうなじなどの背面は、シェービングしてくれるところもありますが、基本的に補助、剃り残しの対応ですので、家族などに剃ってもらうようにしましょう。VIOは、鏡を必ず用意して丁寧に剃りましょう。シェービングサービスのあるところでも、VIOはやっていないと、料金が高いとかありますからね。

脱毛日までの注意点

日焼対策はしっかりしておく

日焼けしている場合、黒い色素に集まる、光脱毛、レーザー脱毛では、肌を傷めたり、毛根に光が集中的にいかないので効果が出なかったりするため、照射をしてもらえなくなります。特に夏は、プールや海などに行くと日焼けは避けられないですから、脱毛している途中で有れば、そのような余暇は過ごせない事になりますので、脱毛を始める時期にも十分注意が必要です。

肌に傷を作らない

虫刺され、かきむしった後、怪我による擦り傷、皮膚炎、シェービングによる傷など、肌にトラブルがある部分は照射してもらえません。肌を傷めてしまうので当然のことです。脱毛中はとにかく肌のトラブルに注意しましょう。

脱毛当日の注意点

施術当日は施術ほぼスタッフにお任せしていいですが、いくつか気を付けておく必要があります。こちらは実際に脱毛の施術をしていたことがある元エステティシャンから教えられたことをまとめています。

契約内容の確認

スタッフの方も今日はどういう事をするか事前に説明してくれると思いますが、脱毛箇所の確認をしっかり確認しておきましょう。契約時と話が違うという事もある事もあります。例えば全身脱毛を分割して施術する場合、どの部位をするのか、どこまでが範囲なのかなど確認しておくと安心です。(サロンによって脱毛表記と範囲が違うので)

トイレに行く

トイレは大事です。全身脱毛となるとなおさらです。全身脱毛をする際はほぼ裸になりガウンと紙パンツだけになります。そして冷たいジェルや冷却するために冷却シートを使用すると、体が冷えるのでトイレが近くなります。初めてのサロンだとなかなか言い出しづらかったり、トイレに行くためにもう一度着替えなければいけないなどあるので、事前に行っておくと気持ちよく脱毛を受けられます。

次回の予約確認

次回予約をする際には、次はどこの部位を脱毛するのか、どのくらい期間を空けるのかを確認しておきましょう。特にその日に予約はせず、後日自分で予約する時は次の脱毛日がいつやるのか忘れてしまう事もあります

施術後の注意点

家に帰ってからほとんどなにもしなくてもいいのですが、こちらも脱毛エステティシャンに聞いたところ、できればやっておいた方が望ましいということがあったので、まとめておきます。

脱毛後の注意

サロンでも注意を受けますが、脱毛した当日は気を付ける事がいくつかあります。熱い湯船に浸からない、飲酒をしない、汗をかく運動や岩盤浴に行かない、脱毛箇所に暖房器具などが直接当たらないようにするなどです。脱毛後の肌は軽い火傷を負った状態で、体を温めたり、血行を促進する行為を行うと、脱毛箇所の火照りや赤み、ひどい場合は炎症を起こす場合があるので控えてください。あとは肌を強くこする行為を控えてください。

ホームケア

サロンではホームケアについて何も言われない所もありますが、私は脱毛後にしっかりとホームケアすることをオススメしています。先ほども述べましたが、脱毛後は肌がとても敏感になっています。ですので脱毛期間中は脱毛効果を高める意味でもしっかりとケアをしましょう。特別な事はいりませんので、お風呂上りにはボディクリームを塗るなど毎日簡単に出来ることをしましょう。